エフ建築ファーム
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-- 季節のお手入れ --
 
四季の気象条件を踏まえて行う住まいのお手入れが建物をよりよい状態に保つ秘訣です。
 
 ★ 冬期に傷んだ箇所の点検をしましょう。
 ★ 暖房器具のお手入れ・保管をしましょう。
 ★ 4〜7月は白蟻やヒラタキクイムシなど
    の活動時期です、白蟻などの被害を
    発見した場合は被害の規模を問わずに、
    専門の防虫駆除業者に相談しましょう。
 ★ 雨季に備えて排水口やためますの
    掃除をしましょう。
 ★ この時期は湿度が低いため、
    壁紙や塗装のはがれが出来やすいので
    見つけたら直すのに良い時期です。
 ★ 天気の良い日は窓を開けて風を入れて
    除湿。カビ防止に努めましょう。
 ★ 雨漏りや雨樋の破損を点検しましょう。
 ★ 梅雨があけたら畳を上げて大掃除!
 ★ 網戸のほこりを落とし、破れがないか
    点検しましょう。
 ★ 外部の塗装に適した時期です。
    屋根や外壁は、築後5年目からチェック
 ★ 台風に備えて住宅内外の点検、
    特に屋根・雨樋・窓・雨戸・排水口。
    壊れていると大変です。
 ★ 台風で傷んだ箇所がないか点検。
    屋根や塀など危険です。
 ★ 冷房機器のお手入れも大切です。
 ★ 落ち葉の掃除をこまめにしましょう。
 ★ 暖房器具の準備や点検。
 ★ すきま風の防止や断熱材の活用などを
    行って、冬に備えましょう。 
 ★ ペンキの塗り替えに最適な時期です。
 ★ 大掃除は、点検をあわせて行いましょう。
    計画をたてておくとスムーズにできます。
 ★ 凍害・雪害に備えましょう。
 ★ 空気が乾燥している時期です、
    火災に備え消火器の点検や使い方を
    確認しましょう。
 ★ 部屋の空気がこもりがちなので、
    換気にこころがけましょう。
 ★ 暖房による結露に注意しましょう。
 ★ 水道管が凍結しないように点検。
 
   
 
小さな 「こういうときはどうしたらいいの?」という質問、
「この業種は知っている職人さんがいないなぁ」という時、
お気軽にご相談くださいね。
   
 
■ すまいを長く、快適に保つツボ ■
   ■ シロアリ・腐朽菌 対策
 
  • 定期点検をしましょう。
    もしもシロアリや腐朽菌問題があった場合にも致命傷を受ける前に
    早期対応が可能になるので、安全性の高い対処法で被害を最小限に
    食い止めることができます。
  • 浴室まわりの水漏れに要注意。
    タイル貼りの在来工法の浴室なら目地のクラック、浴槽とタイル面の接合部、
    ユニットバスの場合はシーリングのやせ(それによる隙間)に
    ご注意ください。
    水分が床下にまわるとシロアリや腐朽菌の被害の原因となる可能性があります。
  • 雨漏りや水漏れがあったときはすぐに業者に連絡してください。
   ■ダニ・カビ 対策
 
  •    天気のよい日には窓を開けて風を通す。
         湿気を含んだ内装材や家具を乾燥させましょう。
         ダニやカビも湿気が大好きです。
  •    換気扇を上手に使ってください。
         調理中や入浴後は換気扇をまわしたり窓を開けるなどして湿気を取りましょう。
         換気扇の電気代?!家の補修の方がよっぽど高価ですから。
  •    畳のお手入れをしましょう。
         手間がかかりますが、お盆休みに虫干しするとよいでしょう。
  •    ダニが発生してしまったら。
         保健所に相談をしてください。ダニに詳しいのは保健所です。
  •       ☆カビの処理薬剤は化学物質が使われていることが多いようです。
           健康被害のおそれがないか、事前に確認しましょう。
   ■化学物質 対策
  •   新築後は換気に努めましょう。
      少なくとも新築後1ヶ月はできるだけ換気に努めてください。

      H15/6/1〜新築される住宅(建物)は、シックハウス対策が義務付けられており、
      24時間の機械換気が行われるようになりました。
  •   家具にも要注意。
      建材に気を使われる方が増えていますが、家具からの化学物質については
      あまり意識がないようですが、ホルムアルデヒドの発生が多いようです。
  •   その他、注意して頂きたいもの。
      衣類用防虫剤や芳香剤、石油やガスを燃やすような暖房器具。
      健康被害が確認されたものがあります。