ポチのひとりごと(日記)
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| ここでは私がひとりごとのように自由気ままに書きとめたものを紹介します.一部、新聞・雑誌・TVなどの記事やコメントを引用したりしているところもありますが、ひとりごとと思ってごかんべんを. |
| インデックス | 日付 | インデックス | 日付 |
| おお、今度は松屋牛メシにカエル入り事件か? | 1999.09.09 | ||
| こち亀両津勘吉の直筆サイン? | 1999.09.01 | ||
| 久々に川上麻衣子を見た | 1999.08.25 | ||
| 東芝アフターサービス問題 | 1999.07.11 | ||
| 秋葉原電脳ショッピング | 1999.06.26 | ||
| 帰国子女は一味違う女子高生 | 1999.06.24 | ||
| winampを新しくしてカラオケモードも快適 | 2000.02.12 | 嗚呼!ダイナブック銀ノートが | 1999.06.01 |
| 川上麻衣子主演のドラマ最終回 | 2000.01.28 | 毎年恒例 観音崎でバーベキュー | 1999.05.29 |
| 久々にドラマを見て泣いた | 2000.01.26 | ビジネスショー〜5年ぶりのコンパニオン | 1999.05.21 |
| 荷物の整理をしていたら… | 1999.12.08 | ラジオドラマ「K氏のラリー必勝講座」 | 1999.05.11 |
| ふざけた特許〜特開平8-251999 | 1999.09.23 | エッセー 男のわがまま女のわがまま | 1997.05.25 |
| ネッツトヨタの車修理不手際事件 | 1999.09.11 | 祝 続・ 星の金貨 放送開始 | 1996.12.03 |
| winampを新しくしてカラオケモードも快適(2000.02.12) | TOP | ↑ | ↓ |
ダイナブック銀ノートのmp3関係のツールを一新した。以前アップデートした時は、日本語関係の表示がうまくいかなかったので、しばらくは旧バージョンを使っていたが、思いきって変えてみた。 今度は日本語表示もバッチリで、おまけにあとから入れた歌詞表示のツールは、今回からカラオケ表示モードも備えているときた。それでおもむろに試してみると、おお、なんとすご〜〜い。まさしくカラオケ画面そのものではないか。そこで取っておきの壁紙をカラオケモードの時のバックグラウンドに設定し、ご覧のような画面で、電車の中でカラオケの練習が出来るようになった。(りょ〜〜こ ちゃぁ〜〜〜ん、コホン コホン)あと強いて注文をつけるとすれば、壁紙にmpegファイルが指定できれば、そうなれば、もう完璧なカラオケモードって事になる(パフォーマンス的にはちょっとキビシイかな?)。 ところで、間奏の歌詞が表示されない時に、画面を見入っている状況は、ちょっと異様な雰囲気を感じてしまうのは致し方ないことだろうか(笑) |
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| 川上麻衣子主演のドラマ最終回(2000.01.28) | TOP | ↑ | ↓ |
| 僕の好きな川上麻衣子が主演しているお昼のドラマ『アゲイン〜ラヴ・ソングをもう一度〜』が、今日、最終回を迎えた。ある日、偶然、このドラマを見つけ、以来毎日欠かさず見てきた。 あらすじは、石田じゅん(川上麻衣子)は叔父さんが経営する小さな音楽プロダクションの新人マネージャー。ある日、元アイドルだった東条梨花(青田典子)の再起を賭けて彼女のマネージャーとなり、二人は、自費製作したCDを必死の思いで売り歩いていく。しかし、東条梨花の様々な過去が発覚して、何度も挫折を味わう。彼女の過去とは、自暴自棄になって薬漬けになっていた事や、13年前に子供を産んで養子に出していた事など。そんなトラブルを乗り越え、ついに自費製作したCDが大手プロダクションの目にとまり、正式にCD化が決まった。CDは順調に売り上げを伸ばし、ついには8万枚のヒットとなった。 最初、このドラマを知った時は昼ドラとバカにしていたが、見ていくうちに夜のドラマ帯で放送してもまったく遜色ないくらい、トレンディーしている。テーマ曲は山口由子の同名曲でドラマともよくマッチしていた。オープニングでの川上麻衣子が溌剌とカラオケしているシーンはもう、最高! 今日、最終回を迎えるにあたり、ビデオは標準モードで録画した。そのうちキャプチャーして、ライブラリーにしようっと。 |
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| 久々にドラマを見て泣いた(2000.01.26) | TOP | ↑ | ↓ |
| はみだし刑事純情系。両親を失った男の子が叔母さん夫婦に引き取られ、ある日、殺人事件を目撃した事から始まる心の葛藤でじわりじわりと僕の感情をくすぐって行き、最後の事件解決後のクライマックスで涙ポロポロ。 少年の母親は言葉が不自由な為、男の子あ介護の為に読唇術を身につけていた。それが事件解決の糸口になったのだけれど、少年の悩みは、彼の能力の所為で、叔母さん夫婦の内緒の会話でさえも読めてしまう事にあった。 まあ、最後の落ちは多少読めていたけど、それだけにじわじわ涙があふれてきた。柴田恭平が無言で喋るのを、叔母さんが読唇術で翻訳し、そして少年を強く抱きしめてこう言った。 「叔母さんも、お姉さんの妹よ。小さい時に姉に付き添う為に、勉強したのよ」。 しかし、こういう単純な感動物に泣かされやすい性格なのね、僕って。 |
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| 荷物の整理をしていたら…(1999.12.08) | TOP | ↑ | ↓ |
| マンションの引っ越しの為に荷物の整理をしていたら、一冊のコミックに目がとまった。それは、かつて少女漫画の一世を風靡した、くらもちふさこの「Kiss+πr2」という作品だった。僕がこれを初めて読んだ時、何かじ〜〜んとくるものがあって、その思いは未だに僕の心の中に深く根ざしている。 時間は深夜2時。僕は荷物の整理の手を休め、おもむろにその文庫コミックのページをめくる。作品のストーリーはいたって単調に進行していく。ほとんどは主人公 雑賀(さいがと読む)の心の中をナレーション的に表現していて、それがかえって読み手の僕の心の中に深く入り込んでいく気がした。 2時間かけて、じっくりこの作品を読み浸り、また一つ自分の中の感情が高揚したような錯覚を覚えた。この作品を読み終えた事で、今日起きた忌まわしい呪縛から解き放たれた感覚がほのかに訪れた。 最後に、コミックの埃を取り払いながら、僕はおもむろにその本をダンボール箱の一番上にしまった。 |
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| ふざけた特許〜特開平8-251999(1999.09.23) | TOP | ↑ | ↓ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| こういうふざけた特許を出すアホがいるから驚きだ。以下は公報からの抜粋。まあ、まさかこの公報が登録されるとは思えないけどね(笑) 特開平8-251999
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| ネッツトヨタの車修理不手際事件(1999.09.11) | TOP | ↑ | ↓ |
| あららら。今度は車のディーラーがインターネット告発に会っちゃいました。先の松屋牛丼カエル入り事件の事を会社のか○○○さんに話したら、実はこんなのもあるよ。なんて教えてもらいました。 しかし、この無断修理と事故報告の隠蔽工作にはメーカー(この場合はメーカーとは言わないか)のおごりが感じられます。自分の修理経験としては、フォグランプ点灯切れを修理に出したら、その日は直っていたのですが、翌日、また切れちゃって、電話で確認したら、『どうも配線の接触不良かもしれません』との事。再び、車を預けに行く元気もなかったので、結局、そのままにして今でもフォグランプは点かないままです。もう少し粘っていたら、ひょっとしたら何か面白い体験ができたかも。 『ネッツトヨタ 真実の行方』のページはこちらからどうぞ(とても読み易く分かりやすいページです) |
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| おお、今度は松屋牛メシにカエル入り事件か?(1999.09.09) | TOP | ↑ | ↓ |
| T芝ビデオアフターサービス問題がようやく下火になったかと思ったら、またまた、やってくれました。今度は牛丼(正確には牛メシと言うらしい)の松屋がターゲットだあ。しかし、まあ、読めば読むほど、気色の悪い話ですねー。 自分が食べようとした牛丼キムチ弁当の中からカエル(しかも上半身だけが切断されて内臓がはみ出ている)が出てきたら、さすがに誰だってビックラこいたーくらいじゃ済まないでしょうね。 そんな話題のページは、こちらです(作者は牛蛙松吉さんとおっしゃるらしい) |
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| こち亀両津勘吉の直筆サイン?(1999.09.01) | TOP | ↑ | ↓ |
こち亀で有名な亀有公園前派出所に、両津勘吉が出現!!
という情報をいただいた。会社のか○○○さんからの貴重な情報です。そしてこれが、その本人!?の直筆のサインです。実はこのサインは、派出所を訪れるこち亀ファンに、その派出所に実際に勤務しているおまわりさんが、洒落でサインしたところ、これが意外と評判になって、今ではこのサインを貰いにその交番へやって来る人が後をたたないというくらい話題になっているとか。 それにしても中々、それらしいサインで、人気になるのもなんとなくうなずける気がするから不思議だ。もし、亀有近辺にいらした方は、サインを頂いてみては如何でしょうか。まあ、こち亀コミックにでも書いてもらえば案外将来プレミアが付いたりして(^^) |
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| 久々に川上麻衣子を見た(1999.08.25) | TOP | ↑ | ↓ |
| 今日、金八先生の再放送を見た。川上麻衣子が出てた。まあ、役どころはお受験ママという、少しやな役だったが、それでも十分ぽっちゃりしてかわいい女性である。(その彼女も今は人妻) 帰国子女の彼女は、その後芸能界入りし、30歳の誕生日にはもう結婚することはないと思って盛大なパーティーを開いたらしい。そしてそこで出会ったのが昔の中学(高校かな?)時代の同級生で、それがきっかけで結婚したという。 あの加藤まさるとかが出ていた金八先生シリーズ第2弾に出演した彼女の中学時代の姿をまたもう一度、再放送で見てみたいものである。 あともう一つ気になる作品がある。テレ朝の深夜ドラマ「トライアングル・ブルー」。とんねるずが大ブレークしたオールナイトフジと同じ時期に放送していたドラマで、同じく僕が好きだった可愛かずみと共演して中々好演していたのを今でも鮮明に覚えている。あれもぜひ再放送して欲しい。 |
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| 東芝アフターサービス問題(1999.07.11) | TOP | ↑ | ↓ | ||||||||||||||
既にネット上で大きな話題になっている東芝のアフターサービス問題。ちょっとしたリンク集を作ってみました。
週刊ダイヤモンドの記事を受けてマスコミ各社が続々と記事を載せ始めています。それには「東芝がWeb上で謝罪」と書いてありますが、僕には公式見解のどこを読んでも謝罪というようには読めません。また、暴言に関しての記載も一つもありません。むしろ自らの対処を擁護しているようにさえ見えます。新聞各社は、この東芝のWeb上での見解をどう読んで「謝罪」と認識したのだろう。 |
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| 秋葉原電脳ショッピング(1999.06.26) | TOP | ↑ | ↓ |
| 今日、久々に秋葉原へ出かけた。今日のお出かけの目的は、 1.目の保養&心の修行を兼ねて 2.コピーガードキャンセラーの購入 3.めぞん文庫版セット(中古)の購入 4.その他、めぼしい古書の物色 コピーガードキャンセラーはこの10月から販売を規制する法律が施行される。今のうちに買っておかないと、二度と購入出来なくなるというので、とりあえず買っておく事にした。買ったのはVSP779という機種で、カラーバースト信号を正常なものと入れ換える(通常はカットするだけなのでS/N比が悪化するらしい)のでDVDやディレクTVにも対応しているらしい。 秋葉原の電気街で、あのスマスマとかに出ているアゴの目立つ俳優(名前失念)を見かけた。照明器具のお店を物色していた。芸能人を見るのもなんだか実に久々っていう感じがする。 めぞん文庫版は一応持っているけど、ちょっと入用でもう1セット必要になってきたので秋葉原からそのまま神保町の書店街まで歩いてみた。いやー、文庫版って古書でなかなか売ってないのね。しかもセット品はなお更。その代わりにムフフな本をゲット。 |
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| 帰国子女は一味違う女子高生(1999.06.24) | TOP | ↑ | ↓ |
| 拝島に向かう朝の電車でよく見かける女子高生がいる。いつも3、4人一緒で何やら普通のお話をし合ったり、試験勉強をしたりしている。みんな、一応、ルーズソックスだけど、髪は黒く、顔黒茶髪というような女の子はいない。きっと、そこそこいいとこの学校のお嬢さんなんだろうなあ、なんて思ったりもしていた。 そんなある日、こんな会話を耳にした。「ねえ、紗里奈(ひとりの女の子は紗里奈と言うらしい)、ホームステイに、×××は持っていくの?」「いや、先生がそれは持ってかなくてもいいってー」「うん、なんか向こうで用意してあるって。だからあたしも持ってかない」別の女の子が同じように返答した。「えー、そうなの?綾はどうすんの?(さらにもう一人は綾という子らしい)」「うん、あたしも持っていかない」 どうやら、この女の子達は全員、(たぶん)夏休みあたりにホームステイをするらしい。僕の家にホームステイだったら大喜びで受け入れてあげるのだけど、どうやら、海外ホームステイのようだ。しかし、待てよ。普通、海外留学とかホームステイなんて、学年で優秀な生徒が一人か二人ってのが相場だと思っていたけど、彼女達の会話を聞いていると、まるで生徒達全員が行くみたいだ。そんなことって実際あるんだろうか。 そう思っていたのがつい一、二ヶ月前のある日のこと。その間、ずーーーーっと、僕の頭の中にくすぶっていた疑問が今、ようやく解明されたような気がする。彼女達の通う高校は「KEIMEI」とバッグに書いてあった。 啓*学園高等学校(共学校)。全校生徒150人ほどで(ということは1学年1クラスかな?)、そのうちの半数が帰国子女で占められている。 うーん、このことを知って、なんか妙に納得してしまった。さもありなん、という感じ。「君たち、帰国子女さんだったのね。だったら、今度、僕にそのネイチブな英語教えてちょーらい」。 |
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| 嗚呼!ダイナブック銀ノートが(1999.06.01) | TOP | NEXT |
| 僕の愛用のダイナブック銀ノートの社名ロゴのシールが剥がれて、メーカー名が「TOSHIB」になってしまった(^^;;;。
いっそ、もう一つ落として、「TOSHI」にでもするか(笑) なんかニックネームみたいで良いジャン。 うーん、それとも、プリンタで「麻衣ちゃん命」ってシールを作って銀ブタにでも貼るか。 レシピ: ・バックプリントフィルムにミラー文字で印字(字色は当然ピンクだね)。 ・両面テープを印字面に張る→裏側に浮き出た文字が見える状態。 ・角丸にカットして、銀ブタの適当な位置に張る。 ・使用するプリンタはHP−2000Cがベストかな。退色しにくいカラー顔料インクという事で。 でも、当の麻衣ちゃんが自分の事とは知らずに誤解しちゃったらどうしよう(爆)。んなわけないか。 |
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| 毎年恒例 観音崎でバーベキュー(1999.05.29) | TOP | NEXT |
| 今日は会社の仲間と毎年恒例の観音崎でのバーベキュー。9時現地集合なので、僕は4時起きの5時出発。前夜は1時過ぎまでネットに繋いでいたので、さすがに眠いかと思っていたら、これが意外とそうでもない。ちょっと寝起きで悪戦苦闘したが、あとはすんなり。一応、ドライバー担当だったけど、結局、1時間ほど向こうで昼寝をした程度で、睡魔はまったく起きなかった。これはやっぱり深夜チャットで日頃鍛えられているお陰かなあ(爆)。 ところで、このバーベキューは普通のそれとはちょっと違ってるんです。バーベキューの材料の半分ちかくは、なんと現地調達なんです。会社のあ○○さんが、潜りで魚介類を捕獲し、それを使ってバーベキューにしたり、味噌汁の具にしたり…… 本日のレシピ ・アイナメ、ハコフグ、タコ、ワカメ(メカブ)、デカ浅蜊、ナマコ、小ガニ、etc 観音崎は三浦半島の突端付近にありますが、やはり、湘南に近いと僕の「湘爆仕様のソアラ」が不思議とター坊泣きが激しくなるのは気の所為かしら。(^^;;; 先日、この日の為に、久々にガソリンを満タンにした。昨年の大晦日以来だから、実に5ヶ月ぶりになる。まだ150kmくらいしか走ってなかったけど、今日の200kmを足して漸く350kmに到達した。うーん、今日の長乗りが無かったら、昨年のガソリン満タンで1年間走れちゃいそうな雰囲気があったのになあ。(^^;;; |
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| ビジネスショウ〜5年ぶりのコンパニオン(1999.05.21) | TOP | NEXT |
| 今日は5年ぶりで東京ビジネスショー(東京ビッグサイト)に行ってきました。実は、ビッグサイトは昨年、コスプレを見に行って(2度も行った)以来なので、今回で3度目になります。 一番のお勧めブースはSHARPです。なんと、天井に張られた通路をつたってコンパニャンが現れ、仰角60°の位置で説明を始める訳だ、これが。もう僕は始まる前からザウルスの機器の前で待機してました(^^;;; 一番の大盛況。まあ、一通り見て回って、一番人だかりの多かったのは、なんと大手企業ではなく、銀座のブランドファッション小物業者(なんでこんなのがTBSに出展しているのか不思議だったが、でも確実に客は多かった)。なにしろパンストの濃い網目の部分まで見えるような超ミニで抽選付きアンケートを配っていたから次々と人が来るわ来るわの大盛況。 怪しいカップル目撃。いや〜、いるところにはいるもんですねー、男同士での仲良しこよしが。僕がショーの見学で疲れてベンチで休憩していると、直ぐ目の前で、二人の男(一人は野暮な男、もう一人は女の子っぽい美形)が1本のタバコをお互いに吸わせ合うは、オレンジジュースを相手に飲ませるはで、仲むつまじい姿に呆然と見入ってしまった。 今時の若いヤツは。なんだか、この会場、若いヤツ(今年の新入社員風)が多いと思ったら、新人研修の一環で見学に来ているみたいなんです(どういう訳か子ギャルも多かったけど....)。それでまたベンチで休んでいると、隣で何人かの若者7〜8人が見学のレポートを書いている。んでもって、それをまじまじと観察しているとふと思った。「なんでこいつらペンをそんな握り方するんだ?お前ら正しいペンの握り方教わらなかったのかあ?人差し指と親指は揃えるのが普通だろう」。こいつらときたら、人差し指を親指の下にしているヤツとか、逆に親指を人差し指の下にしている(これはペンを持たずにポーズするとエッチな合図になる)ヤツとかいて、手首だけで字を書いていやがる。うーん、お前ら器用すぎるぞ。 |
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| ラジオドラマ「K氏のラリー必勝講座」(1999.05.11) | TOP | NEXT |
| かってFM東京(系列FM大阪、FM愛知、FM福岡)で音の本棚というラジオドラマをやっていました。小池朝夫がナレーションと主役の声をやり、数人の声優さんたちで毎週月〜金曜日の夜10時から25分間放送されていたもので、1週ごとに新しい作品を紹介する形式でやってました。今日は、その??年前に放送されたあるドラマを記憶だけをたよりに再現してみました。 ===K氏のラリー必勝講座=== 大学のラリー部に籍をおく明日香は今度開催される日本モンテカルロラリーを心待ちにしていた。しかし 一緒に出場するはずだった恋人の星野は今度だけは優勝したいと優勝経験のある大学の先輩と出場する事を決めてしまった。 明日香「星野君、今度の日本モンテカルロラリー頑張りましょうね」 星 野「うーん。実は今度のラリーは大学の先輩と出場する事に決めたんだ。 今度はどうしても優勝したいんだ。だから今回だけは諦めてくれないか」 明日香「そんなあ。いいわよ。それなら私だってどこかでドライバーを見つけて一緒に出場するから」 星 野「止めとけよ。今度のラリー、即席で勝てるほど甘いレースじゃない」 明日香「あなた達だって即席じゃない!」 星 野「先輩はこのラリーで何度も優勝した事もあるし、それに先輩が大学時代、 僕がナビをして出た事もあるんだ.だから、悪いけど今度だけは……」 明日香「もーう、星野の奴。いったいどういうつもりよ。 目にもの言わせてやるんだから。覚えてらっしゃい」 怒った明日香はジムカーナー会場で見つけた笠原剛(ごう)というドライバーを見てピンとくるものがあり、彼を相棒に選んでようやく出場にこぎつけた。ところが、この剛がなんと、ものすごい飛ばし屋で、スタート早々暴走族と競り合ってカーチェイスはやるは、あげくの果てには山の中に逃げ込むはでラリーの優勝どころではなくなった。ようやくコースに復帰したものの大幅な減点は必至の状態。 剛「俺達、遅れてるんだろ」 明日香「そうね。ざっと1時間ってとこかしら」 剛「だろうな」 明日香「なによ。あなたが暴走族と競り合って山の中に逃げ込むからよ」 郷「そうだな」 明日香「あ!そこの火の見やぐらを左折して、速度は35kmに落として」 剛「はいはい。時速35kmと」 明日香「真面目に運転してよ。…あっ、前になにか見えるわ!!」 剛「え?あれは前を走っている車のテールランプじゃないか?よーうし」 明日香「急ぐ必要はないのよ。そのままの速度で走って」 剛「あー、こうのんびり走っているとコーナーを攻めたくなるぜ」 明日香「やめてよ」 剛「あー、じれったい。ラリーなんて考えたのいったいどこのどいつだよ」 ここで小池朝夫のナレーションが入る #お答えします。 #そもそもラリーというのは、昔の大富豪がモンテカルロで行なわれる自動車レースを見に集まる際に、 #どうせみんなで車を飛ばして集まるなら、レースをしながら行こうという事で始まりました。 剛「おや?誰か立っている」 明日香「チェックポイントよ。そのままの速度で入って」 チェックポイントを受けに行った剛があわてて戻ってくる 剛「ここでレースは終わりだってさ。何でもこの先、ラリーの禁止県に入るんだって。 明日レセプション会場で表彰式があるそうだ」 そこへ前にチェックした車から人が近づいてくる 星 野「おや、僕たちの後ろを走っていたのが君たちだったとは」 明日香「えー、星野君のカーナンバーが9番だから私たち90分近くも 差を詰めたって事なの」 剛「おい、明日香!俺達遅れてたんじゃなかったのかい」 明日香「そんなあ」 剛「君はとんだナビゲータだったな」 場所は、レセプション会場に移る. 司 会「まず最初にジムカーナコーナーの優勝者の発表です。優勝、ドライバー笠原剛!」 明日香「剛、おめでとう」 星 野「笠原君、おめでとう。このコーナーの優勝は君だと思ってたよ」 剛「まあな。そう考えてみるとラリーっていうのは難しいもんだな」 司 会「続いて日本モンテカルロラリーの表彰式に移ります」 第3位、……………………………… 第2位、カーナンバー9番ドライバー星野哲郎。ナビゲーター……… 減点10。お二人には賞金…………が贈られます」 明日香「剛、ちょっとおかしいと思わない」 剛「何が?」 明日香「だって減点が多すぎるもの」 剛「そんなものなのか?」 明日香「そうよ。今回みたいなコンデションのいい日なら減点ゼロでもおかしくないわ」 司 会「さて、いよいよ第1位の発表です。第1位、カーナンバー90番 ドライバー笠原郷、ナビゲータ……明日香 お二人の減点は3です」 星 野「ちょっと待ってください。昨日のレースではスタート直後に 暴走族の事故で大渋滞が起きて私たちは大きな被害を受けました。 彼らの減点からすると二人は第1CPで正解時間を出していたと 思われますが、レースの出場者が暴走族以上の暴走行為を していたとすると問題ではありませんか」 司 会「えー、この件につきましては、大会役員からも同じような意見が出ましたが、二人の車は 渋滞のすぐ先のブラインドCPを正解時間で通過しています。二人は渋滞を回避しています」 剛「おい、明日香、俺達、第1CP正解時間だってー」 明日香「剛、あれよ。あなたが暴走族と競り合って山道へ逃げた。それが 渋滞回避になったのよ」 剛「暴走族さまさまだぜ」 星 野「それにしても明日香、それでよく正解時間を出せたもんだ。 どうだろ、今度の日本サファリラリーは僕と組んでくれないかい」 明日香「駄目よ。私、今度のラリーでわかったの。レースで優勝できなくてもいいから、 お互いの欠点をカバーしながら二人で楽しくやっていく事が大事だって」 剛「明日香、よく言った。ブラボー!」 星 野「どうやら僕は人生最大のミスを犯してしまったようだ」 |
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| エッセー 男のわがまま女のわがまま(1997.05.25) | TOP | NEXT |
| ある日、男と女が道を歩いていた.男が女の少し前を歩き、男は絶えず後ろを振り返っては安心したように前に進んでいく.時には距離が空き過ぎないように立ち止まり、時には手を引っ張る事もあった.男は思った.「ちゃんと付いて来ているだろうか.ころんだり躓いたりしていないだろうか」と.女は思った.「いつもいつもわたしを監視するかのように振り返らないでよ.わたしだってちゃんと歩けるんだから」と. ある日、男と女が道を歩いていた.今度は女が前を歩き、男が後ろを歩いていた.女は何事も無いかのように、ただひたすら前を歩いていた.女は思った.「・・・・・・・」と.男は思った.「どうして後ろを振り向いてくれないのだろう.それじゃ、オレが躓いて付いていけなくなっても解らないじゃないか」と.男はその時、悪戯心を出し、その場に立ち止まった.どんどん離れていく女を見つめていたが、ついに見えなくなるまで女は気づく事はなかった. ある日、男と女が違う道を歩いていた.目的地は同じである.男は女が歩いている道に危険はないか、変な獣が襲ってきたりはしないかと考えながら歩いていた.前もって調べてあるから大丈夫と自分に言い聞かせながら歩いていた.女は今ひとりで歩いている道を陽気に楽しみながら、あちこちはしゃぎ回っては寄り道をし、そしてころんだり躓いたりしながら目的地にたどり着いた. |
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| 祝 続・ 星の金貨 放送開始(1996.12.03) | TOP | NEXT | ||||
| 「永遠の愛ふたたび・・・・彩、僕の瞳に星がうつるか?輝く蒼い星が」 耳と言葉が不自由な彩を巡る、秀一と拓巳兄弟の純粋な愛を描いたドラマの続編やいかに.北海道で医療活動を行っていた彩と拓巳は、友人の結婚式に出席する為に上京した.折りしも秀一の妻祥子は出産を控えていたが、祥子は男の子を生んで亡くなる.今も彩に思いを残していた秀一は、死んだ祥子に後ろめたさを感じて苦しむ. 一途な愛を偽りの愛で覆い隠していた秀一にとって、自分の葛藤を縛りつけるものが無くなった今、再び彩に対して自分の心の中に彩への思いが残っていた事を告げる.彩と秀一、拓巳の安定な関係が崩れ、祥子を意図的に死なせたらしい産婦人科医やその証拠をつかんでいる看護婦らが複雑に物語の展開に絡んでくる。そして「あなたに言えない秘密がある」といって死んでしまった祥子の秘密とは. === 水曜夜10時 日本テレビ系で好評放送開始 全12話 === しかし、秀一の変わり身の早さには驚いちゃったね.いくら一途の愛とはいえ、前作の後半からは、むしろ拓巳に同情を寄せていたファンも少なくはないはず.まあドラマの展開としては、こうならないと盛り上がらない訳でいたしかたないところか. ところでドラマの舞台になっている病院の建物、あれは玉川上水の東大和療育センターのようですね.西武拝島線玉川上水駅に電車が滑り込む少し前に拝島行き電車の右側の窓から見える建物がそうです.下の写真参照. 残念ながら11/30に新しい電信柱が立ってかつての面影が少し変わってしまいましたが.....
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